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日本のバードウオッチングファンの皆様へ!

私どもネブリーナフォレストのスタッフ一同は皆様のキトへの到着を心よりお待ちしております。
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ネブリーナ ニュース
Maquipucuma

アメリカ バーディング協会
(ABA)

ネブリーナフォレストはすばらしい現在及び未来の保護のためエコツーリズムを推進しています。そのキーポイントは地域のコミュニティ、人々とツアーオペレーターです。以下にABA(アメリカバーディング協会)の雑誌のマネージャーのコメントの記事をご紹介します。

(メルセデス リバデネイラ)⇒


special

保護のための探鳥  ギャヴィン シアー 

gshire@abcbirds.org   バーディング 2010年9月号


あなたはきっと何年もの間、長期の探鳥旅行について考えていたことでしょう。それを熱望していたし、実行して当然、なぜならこれまでずっと働いていたのだから自分へのご褒美にと考えていた。突然実行しても準備OKとも思っていた。しかし、いざ旅行について調べ始めるとすぐに探鳥旅行で最大の効果を得る方法を教えてくれる場所の全ての情報を有する資料センターなしにあまりに多くの惑いやすい選択肢に直面していることに気づいてしまう。それはまさに巨大な堂々としたメニューを持つ大きなレストランに入った時と似ている。あなたが必要としているのは数種類の新鮮で新しいアイデアの特別のリストを持ったウエイターがテーブルに来てあなたと直接話してあなたの要望をかなえてくれることなのです。

さて、ここに熱心なバードウオッチャーにとって新しい情報があります;その特別の旅行への行き先を決めようとしている多くの仲間にとっての尺度となる確かな秘密情報となる何かです。それはアメリカ野鳥保護協会(ABC:American Bird Conservancy)によって擁護されているアイデアです。保護鳥とは探鳥家にとってめったに見つけられない興味ある種を見るという永遠の願望であり、探鳥目的のためのシンプルな探鳥の概念の上に広げられるそれらの種への挑戦なのです。

 手始めの焦点となるポイントは、あのすごいGoogle Earthの構成要素、野鳥をオーディオで呼び出すリンクとビデオのダウンロード、非常に価値あるたくさんの写真、そして他の探鳥家の情報バイトの十分な巣を特徴とする双方向のウエブサイト《conservationbirding.org》です。  サイトは“傷つけない:Do no harm”のイニシャル、“何か良いことをしよう”という初期の産業先駆者たちのマントラ(呪文)、より教養のある公衆に利用される倫理的慣習(エートス)による幅広いエコツーリズムの世界における進行中の発展を反映しています。珍しい種と生息環境を見つけるというその希望は同じ場所で保護をサポートするという要望と一致しています。  このアプローチはエコツーリズムのバードウオッチングはもはや単なるハードな若々しい危険を担う、詰め込みすぎて不快な公共バスや汽車に乗ったり、道路際で揺れる床に寝たり、出所の疑わしい時々のつまらない食事を取ったりする長時間の骨の折れる苦行の旅を連想するものではありません。今日の探鳥旅行は往々にしてその人生の目録を拡大して豊かな、壮年の、犠牲となることはなるべく少なくした快適な好機としてみなされているのです。

外国の寄付によって資金調達されるべき会話交換で証言された異なった場所、探鳥旅行によってドルがサポートされうる場所、もしそれが正しく行われるなら、持続可能性が優位に立つことができ、合衆国の組織に助成金や基金を継続的に頼らなくて済むことになります。  “探鳥ツーリズムは近隣コミュニティに対して経済的機会を提供する利点を伴った、備えのための持続可能性達成の最高の手段の一つである”とヴィクトル・エマヌエル(ヴィクトル・エマヌエル自然旅行の代表者)が語っています。“生存のために一度は彼らの周辺の生息環境を破壊した家族は、今や保持のためのガイド、警備員、エコロッジのスタッフ、として収入を得ながら、また、みやげ品、食物、及び付属的な宿泊サービスを提供して、その植生を保持するためにより良い暮らし方を選ぶことができる。”

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 エクアドルの探鳥旅行会社ネブリーナフォレストの共同経営者であるメルセデス・リバデネイラは最近のオンラインコメンタリ《tinyurl.com/295oq2w》のバーディングの中で同じことを伝えています。彼女はエクアドルの比類のないミンド地区が探鳥家たちによって商業的に発展したあり方を顧みると共に、別の伝説的なバーディングの目的地であるマシュピ地区の住民たちのための緊急必要性に言及し、タンダヤパ渓谷の例を続けて話しています。バーディングの対のもう一方の部分《tynyurl.com/2epbtxj》でグレン・バートゥリーはミンド地区で以前農夫であったアンヘル・パスのストーリーを語ります。ミンドが熱狂的探鳥者達で賑わい始めたとき、パスは農家から出発して、いくつかの珍しいジアリドリの種のための生息環境保護に特に焦点を当てて自然保護の高度に有益なコミュニティに変貌を遂げました。その所有地はバートゥリーによれば“パスの野鳥の避難所”と改名され“北西エクアドルを訪問するバーダーたちの基本的な立ち寄り場所”となっているのです。

 確かに、ツーリズムは保護の収益の源泉として限界を有しています。かなりの地域は訪問者たちに十分役立つためには単にアクセス不可能でもあり、他の地域はかなりの数の人々が殺到するには多分あまりに繊細で危険です。保護計画に一致して開発されるべき保護のためのエコツーリズムはまた重大な問題です。ホテル、レストラン、そしてあまりにも熱心すぎる、ほとんど訓練されていないガイドを配属するツアー会社の無計画と不調和の増殖は長い目で見れば誰のためにもならないのです。ツーリストからの収入の一部は地域経済のサポートに役立てられ、住民の代替的収入源にもたらされることもまた重要です。

 エコツーリズムは地域コミュニティに役立ち、希少品種の保護にポジティブな影響を与えるという概念の適用は1996年にインフィエルノコミュニティのメンバーと共にチームを組んだレインフォレスト遠征がペルーのタンボパタでポサーダ アマゾナス プロジェクトを計画したことから始まります。ロッジはコミュニティが所有し、地域集会によって選出された委員会の監視のもとでレインフォレスト遠征隊と共同経営されました。報酬としてロッジの収益の60%をコミュニティが受け取ります。

 保護の利点は狩猟の減少、野生動物の地域の取引の停止、オウギワシを含む希少品種の保護のゾーンの創設などを含めて明確です。コミュニティにとっての経済的社会的利点もまた保健衛生、教育及び交通手段などのインフラ整備や更に旅行者たちに手工芸品を販売する収入の機会も増大して顕著なものとなっています。

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 なお先進国においてもエコツーリズムは保持のために、あるいは野鳥の生息環境を再生するケースにおいても批判もありえます。野鳥の保護のための英国のロイヤルソサエティ(RSPB),と湿地帯基金(WWT)はともに容易にアクセス可能なかなりの数の野鳥の聖地を創設して数千エーカーの予防的発展に成功しています。英国の数千人の熱心な探鳥家達や外国の旅行者たちによって創りだされたツーリズムの収益は保護地を維持し地域コミュニティの経済を助けています。WWTのごく最近の冒険的試みは首都の中心に近いロンドン湿地センターの創設です。そこでは何種類もの不要となったコンクリートでへりをつけられた貯水池が湿地の生息環境に変わり、今では200種以上もの野鳥、水鳥、シギチドリ類、渉禽類、猛禽類、80つがいのショウドウツバメ(sand martin)、そして時にはヤツガシラ、ヨーロッパウグイス、そして絶滅危惧種のサンカノゴイを惹きつけています。ロンドンの他の住宅や商業開発に利用されていたかもしれないこの地域は今では年に20万人もの人々が訪れることによって維持されて野鳥のために繁栄する豊かな環境となっています。

 保護のための探鳥の新しいイニシアティブはバーダーたちにラテンアメリカのさらにエキゾティックなどこかの場所へのフィールドガイドブックと双眼鏡を携え、そのお金を野鳥たちに長期間役立つように使うという世界で非常に珍しい品種や冬の渡り鳥の鳴鳥のような最も魅力的な種の生物環境保護のために野心的に適用することを呼びかけています。

ABCは12カ国の16のラテンアメリカ野鳥保護グループと提携し、30万エーカー以上を守る37の野鳥保護区を創設しています。保護区はアメリカのほぼ半数に該当する2千種以上の野鳥の重要な生物環境を供給しています。これらのうちで14種は世界自然保護国際連盟(IUCN)の基準のもとで決定的に絶滅危惧品種であり、44種は絶滅危惧種、80種は傷つきやすい種、そして107種はそのおそれがある種となっています。そのため人生で一度のそして大いなる満足のために可能性を提供するこれらの場所を訪れ、これらの野鳥たちを保護しこれらの重要な保護区の稼働や維持に協力することは私たちに非常な喜びを与えます。

 ウエブサイトは現在ペルー、エクアドル、コロンビアそしてブラジルの4カ国をターゲットにしており、36保護区の7つの特別に詳細なレベルを含んでいます。他のサイトの詳細は近日加えられます。ウエブサイトは将来の旅行者が容易に旅行の計画をたてるのに役立ちます。そして特徴的で豪華でトロピカルなバーチャル旅行のひとつを予約してみることほどよい方法が他にあるでしょうか?  例えばモヨバンバとアフルエントをアブラパトリア保護区と共に貫通するタラポトからフエンボを北に行くペルーの北東アンデスルートは高地の目的地としてアンデスエコシステム協会(ECOAN)が所有し管理しています。

 どのルートを通りたいのか理解したなら、あなたはきっと全ての特徴的な保護区とエコロッジについて野鳥のチェックリストと主要な呼び物の概観や施設と周辺のフォトギャラリーとともについて学ぶことができるでしょう。7900エーカーのアブラパトリシア保護区の情報をネットサーフィンすれば非常に珍しい地上の生物の一つ―カオカザリフクロウと面と向かうことができます。最終チェックで多くの人々は野生のこのげんこつサイズの鳥を見るよりも月に到達するほうが実現可能性が多いと気付きます。本当にアブラパトリシア保護区に行って―一体誰が行ったことがあるでしょう?―幸運にもそれを見ることができたら世界中で最もエリートのクラブの一員になれるでしょう。

 アブラパトリシア保護区のその他の花形の野鳥はキイロヒメジアリドリ、ロイヤルテンシハチドリ、アマゾンコビトドリモドキです。オナガラケットハチドリの求愛シーンの素晴らしい高品位ビデオはここが、そしてここだけが一度は訪れる価値がある場所と気づかせてくれるでしょう。  探鳥旅行が急速に人気を獲得しつつある国コロンビアで、最近ある幸運なバーダーのグループが、この国の北部のエルドラド保護区の探鳥ツアーの間に、以前には知られていなかったフクロウの種―サンタマルタコノハズク―を見つけるという快挙を成し遂げました。また、他の以前には知られていなかったアリドリの種も他のプロアベス保護区で地元の鳥類学者によって最近発見されました。

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 鳥類保護がイニシアティブをとりつつある一方で国内のローカルな組織が多忙の中、保護区の主要な生息環境を発展させ管理していました。既に7種の特に珍しい野鳥が管理行動のおかげでかなりの人気を博しつつあります。他の多くの生物環境の喪失は止まり、主導的な再森林化は12の保護区で活発に活動中です。その限りでは、活動家たちは生息環境を修復し緩衝ゾーンを創成するために100万本以上の自然木の植林を行ないました。いくつかの保留地は大きな保護区に隣接しており、これらはさらに幅広い景観を横断して野生の生物環境の回廊地帯を創設するのに役立っています。いくつかの保留地は、地域コミュニティのためにソーラーパネル、燃料効率のよいかまど、ミクロ水力発電プロジェクトのような環境保護の技術を実施しています。  あなたが次の大きな特別の探鳥旅行を計画し始めているのなら、野鳥保護についてお考えください。もっと出来ることは何か?と尋ねて下さい。あなたの快適なご自宅から殆ど全ての計画を立てられる能力をもって数百種のめずらしい種、美しくエキゾティックな場所を含む世界規模の探鳥を経験することができるのです。何よりもまず、あなたが次の10年間でこれらの壮観な野鳥たちを保護するお手伝いができるのです。

カオカザリフクロウの探索と野鳥保留地の持続可能なサポート

私がバーディングの友人たちにペルー北部のアブラパトリシア保護区への訪問を告げたとき、その反応は予想通りのものでした:“素晴らしい!もしかしたらカオカザリフクロウに会えるかもしれないね”。そして本当に私はこの謎に満ちた最近発見された野鳥に出会った人々の一人になれるかもしれないとの希望をいだいたのでした。しかしペルーにもアンデスにも行ったことのない人として私はそんなことは何でも全くの偶然で起こりうると知っていました。  アブラパトリシアとその他のペルー北部の探鳥のホットスポット訪問の申し出は探鳥ツアーの会社やガイドたちに提供される地区に親しんでもらうためのプロモーション旅行として組織したペルー政府自身からもたらされました。ペルーやラテンアメリカ全体の保護をサポートする、そしてアブラパトリシアで新しいエコロッジの創設を手伝ったアメリカ野鳥保護の連絡職員の一人として私に熱望する立場が与えられました。これは私達と私達のパートナーのアンデスエコシステム協会(ECOAN)がフクロウやその他の珍しい固有種のための重要な生息環境の保護を達成してきたことを直接に確認するめったにないチャンスでした。

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 旅行は通常なら12日から14日の日程を組まれるものがわずか6日間に凝縮された非常に密度の濃いものでした。私たちはササゴイとサバンナノスリを長距離観察できる望遠鏡をセットしたチョンゴヤパの街のちょうど西にあるティナホネス貯水池からスタートしました。それからチャパリ保護地区のチャパリ私有地の乾燥森林生息環境へと西に短距離のドライブをしました。ここで、重篤な絶滅危惧品種のハジロシャクケイを至近距離の視野でとらえ、それほど近くない視野でアンデスコンドルが青い空に対して山の尾根の頂上で素晴らしいシルエットを描く光景を捉えました。環境への衝撃を減少させた水処理システムと太陽熱を利用するチャパリの好ましいロッジはハイバラミズベハチドリやチャムネエメラルドハチドリ、オウギオハチドリ、チビオハチドリやその他のハチドリたちが岩場の池で水浴びをしているのを見ることができ、おまけにアナホリフクロウとセチュラギツネまで、比類のない光景の愉快な朝を提供してくれました。  フアカ ラスベンタナスの古代遺跡での楽しい文化的立ち寄りの後、チャパリからアンデスの着実な登り路をスタートしました。チャパリの暑く干からびた光景からバグアグランデの周辺のサボテンの支配する砂漠の低木地帯へ、それから青々と茂った山岳森林地帯へと道に沿っていくうちに生息環境は劇的に変化しました。頭上に靄が突如現れるというアンデスでのお約束通り、私達の周囲の生息環境の変化は道路際の探鳥スポットでヒメインカシトド、ペルークサカリドリ、オオハシノスリ、ズアカハシナガハエトリのような宝石に出会う機会を与えてくれました。  アルトマヨ地区への移動の途中で、けばけばしい群れのフウキンチョウ、ハエトリ、スミレフウキンチョウ、ルリミツドリ立ちが私達のところへ降りてきたときには、野鳥観察は気楽で穏やかな娯楽から、双眼鏡、カメラ、フィールドガイドブックなどのひどく興奮した混乱をきわめた突然の騒動へ展開しました。これは私が今までに経験した鳥観察の中で最も強烈な2時間でした。数ダースの新種を獲得する一方で、それでもなおその半分を見失いました。

 私にとっては、アルバパトリシア保護区とエコロッジへの到着は旅行の高得点の前兆となるものでした。この保護地区は絶滅危惧品種のキイロヒメジアリドリのための唯一知られた場所を保護するために創設されたのですが、絶滅危惧種のカオカザリフクロウのための最もよく知られた場所となり、ごく最近自然科学が書き換えられました。この小さなフクロウは一つの謎であり、それ自身の属、Xenoglaux、は“奇妙なフクロウ”を意味しています。その再発見以来、私もこの時の鳥観察の仲間のうちの誰もごくわずかの時間しか見られなかったことをお話せねばならないのは残念なことです。

 アブラパトリシアもまたロイヤルテンシハチドリやノドアカマユアリサザイを含む他の地球規模の絶滅の危機にある固有種のための重要な生物環境を拡大していますし、またキタメジロハエトリ、オリーブチャツグミ、キマユアメリカムシクイのような合衆国内で飼育される亜熱帯の渡り鳥のための越冬用の地区でもあります。そしてまた、重篤な絶滅危惧種コモンウーリーモンキーのための重要な地区ともなっています。  アブラパトリシア内及び周辺の森林はかつてアクセス不可能な峻厳さによって保護されていましたが、最近は伐採した丸太、農業、牧場、そして地区への侵入を可能にする舗装道路が建設されています。毎年木材の伐採につれてますます多くの生物環境の喪失がみられるので、アメリカ野鳥保護協会(ABC)はアンデスエコシステム協会(ECOAN)とパートナーを組んで地区内の7千エーカー以上のサバイバルを保証することと隣接する1万7千エーカーの保護の許可を煽動するよう促進しています。

アンデスエコシステム協会(ECOAN)の代表、ティノ アウカは私達が到着したとき、感激して迎えてくれました。新しいエコロッジへの私達の初めての滞在中、ティノはアブラパトリシアにとってアメリカ野鳥保護協会(ABC)とECOANの自己持続可能なゴールに保護区とエコツーリズムのすばらしい結び付きのスタートが貢献することを願っていると挨拶しました。  エメラルドグリーンのアナナスと着生の蘭によってゆったりと覆われた小妖精のような木々の中で、雲霧林の生息環境の中に寄り添われて心地良く魅力的にデザインされたロッジは保りょうちと隣接する保護エリアにとっての完璧な基地を提供しています。  ティノは“バーダーたちが私達の将来を担うのです”。“私たちは持続可能な方法で収入を得る方法を見つけねばなりません。そして、エコツーリズムは私達の活動のための資金を生み出すだけでなく、私達のゲストのために食事を提供し森林警備隊員として働く地域の人々にとっての収入ももたらすのです。このことは彼らに破壊的な農業、森林伐採、密猟よりも土地の継続的保護をサポートする理由を与えるのです”。と語る。

 今回、カオカザリフクロウは私達から逃げたかもしれないですが、保護区の近くで、その羽毛が非常に特徴的なのでオナガラケットハチドリという名を付けられた絶滅危惧の固有種のハチドリを見ることができました。それぞれの羽が鳥の胴体のほぼ2倍の長さをもつ2枚の孔雀のような羽毛をオスのラケットハチドリの尾から広げ、玉虫色の青い扇形に収めます。求愛の表明で素早く羽ばたきする時、この2枚の“ヘラ=はね”は距離を隔てても惨めな鳥がうっとうしいマルハナバチのペアによって追いたてられるような効果を与えるのです。  このブンブンと振ることは範囲が特別に限定される結果を伴った真実の特別の生息環境の一つなのです。私たちはオスのケースでもメスにおいても、ECOANが感謝していて、現在はラケットハチドリの保護のために働いている地域住民のサントス モンテネグロによって救われた残りの生息環境の小さな残り物の場での二羽の若い鳥たちの場合でもそれ(ブンブン振ること)を見ました。

 その近隣の街から住民達が私達を迎えに戻ってきてくれたチャパリから、私達が学童たちに固有種の野鳥の描写のために賞をプレゼントしたボスケ ポマックを通して、アブラ パトリシアとその周辺地域まで、カオカザリフクロウ、オナガラケットハチドリとその他の高度に危惧される残りの固有種の運命は地域の生物学者たちの手中に支えられていることは時間の経過と再び行った旅行を通して明白になり、探鳥のツーリズムが地域経済と成功する保護を可能にすることに掛かっていて重要であることを明らかにしました。  ツーリズムは単に保護を助けて運営を続けるばかりではありません。アメリカ野鳥保護協会(ABC)のコロンビアのパートナー(野鳥のための財団=ProAves)は持続可能な収入をもたらす別の革新的な方法(コーヒー)を開発しました。伝統的なコーヒー大農園が急速に衰微しつつあるミズイロアメリカムシクイのような越冬の亜熱帯渡り鳥のための重要な生物環境を提供していますが、コーヒー豆の市場価格の低下により多くの大農園が広葉樹の日陰の木々の覆いのもとで最高に成長する種類から十分な日光の下でさらに多く精細可能な種類へと方向転換しました。木々は切り倒され、それにしたがって越冬の渡り鳥たちは姿を消しました。

ABA

 ProAvesは今やミズイロアメリカムシクイの野鳥保護区の一部として日陰のコーヒー大農園を所有しており、それは地域のコーヒー栽培者達の協同組合と共に管理されています。この日陰栽培のコーヒー豆は卸売のみで販売されていますが、同じ方法で管理されている別の近くの大農園で栽培される豆は直接にサンクス ギビング コーヒー会社のオンライン(tinyurl.com/33sytnr)でのみ購入でき、私達に毎朝のカフェインを用意でき、野鳥を守る全ての機会を与えてくれています。ProAvesはここ数年のうちにミズイロアメリカムシクイの保護区で完全な管理をサポートしてコーヒーの販売から十分な収入を生み出すことと新しいポークシポークシ保護区での経費のかなりな部分をまかなうことができる様になることを望んでいます。彼らは最近ポークシポークシでの将来の管理のサポートをするというアイデアをいだいて、小さな日陰のカカオ農園を購入しました。それで多分ある日カカオを食べることによってクリハラエメラルドハチドリと傷つきやすいカブトホウカンチョウを救うことができるでしょう。将来を見越したなんてすばらしい計画ではないでしょうか!  全体として、全くこの数日間の私の旅行中に珍しいペルーの固有種を含む160種以上の野鳥を見ましたが、保護区のマネージャーたちの素晴らしい献身とその保護の努力の中でコミュニティをサポートすることに従事する彼らのクリエイティブな尽力に私はずっと感銘を受けています。地域コミュニティのために金融の実行可能な選択肢をもって保護の道を見出しているのですから、これらのプロジェクトはきっと成功するでしょう。私達がなすべき全ての必要とすることは飛び出して行って彼らと合流することです。

Long-whiskered Owlet

*カオカザリフクロウ⇒ カオカザリヒメフクロウ 
(Long-whiskered Owlet)

絶滅危惧のカオカザリフクロウは1976年にペルーのアブラパトリシア山道の東のアルトマヨ近くの保護森林で初めて発見された。このごく小さなフクロウはその非常に限定的な範囲のために“絶滅ゼロのための連盟”の種と命名された。ペルー、アマゾン―サンマルティン。撮影:David Geale



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*オナガラケットハチドリ(Marvelous Spatuletail)

見栄えのする絶滅危惧のオナガラケットハチドリはペルーの固有種です。地域のポマコチャスコミュニティの地役権保持はこのハチドリのためにおよそ100エーカーの重要な生息環境の適切な運営と保護を保証している。3万本以上の天然林と低木はその種のための適切な生息環境以上に創造するよう以前に植林されました。ペルー、ポマコチャ。撮影:ロジャー アールマン




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*ミヤマインコ(Golden-plumed Parakeet)

この傷つきやすいミヤマインコはその生息環境の破壊のため急速な生息数の減少を経験した。種はアメリカ野鳥保護協会のパートナーによって一時的な巣箱を設置されることで助けられている。エクアドル、サモラーチンチペ県、タピチャラカ保護区。撮影:フランコ モロッチョ




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*アブラ パトリシアのエコロッジ(The Ecolodge at Abra Patricia)

アブラ パトリシアのエコロッジはほぼ8000エーカーの山岳雲霧林地帯の中に位置し、45万エーカーの保護区に隣接している。地域の野鳥リストはロッジからその鳴き声を聞くことのできる絶滅危惧種のカオカザリフクロウを含む317種を含有している。ペルー、アマゾン―サンマルティン。2008年9月 撮影:アメリカ野鳥保護協会―マイク パー



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*アオコブホウカンチョウ(Blue-billed Curassow)

重篤な絶滅危惧種のアオコブホウカンチョウは森林破壊と狩猟によって北部コロンビアの範囲を通して減少した。しかし、アメリカ野鳥保護協会やそのパートナーの野鳥のための財団(ProAves)によって創設されたパウヒル野鳥保護区のような保護エリアの中で種は土地に戻り始めた。ワシントンD.C.、スミソニアン国立自然動物公園,2009年9月。撮影:アメリカ野鳥保護協会-マイク パー



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*キミミインコ(Yellow-eared Parrot)

絶滅危惧種のキミミインコの生息数は人工的な巣箱の設置や山間生息環境におけるワックス パームの保護を含む熱心な保護対策のおかげで近年復活しつつある。コロンビア、中央山系。写真提供:Proaves財団




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*ワックス パーム 生息環境(Wax Palm habitat)

ワックス パーム生息環境は絶滅危惧種のキミミインコの継続的生き残りのための必須要件である。この絶滅危惧のヤシはコロンビアの国の木であり、熱心な保護努力から恩恵を受けている。コロンビア、トリマ県。写真提供:Proaves財団




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*パフロ(Pajuro)

この自然の実生の木は森林回復効果のための特質を持ち、ペルーのアブラ パトリシア保護区内やその周辺に生育している回復した森林は結局カオカザリフクロウややオナガラケットハチドリ、そしてその他の固有種のために効果をあげているペルー、ポマコチャス、フエンボ保護区。 撮影:マイク パー―アメリカ野鳥保護協会




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*ホコトコアリドリ(Jocotoco Antpitta)

絶滅危惧種ノホコトコアリドリハ1997年に初めて発見されたタピチャラカ保護区の山岳雲霧林でだけ限定されている。この並外れた種に関して非常に多くは未だ未解明である。エクアドル、サモラチンチペ県タピチャラカ保護区。撮影:フランコ モロチョ




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