ネブリーナフォレストはすばらしい現在及び未来の保護のためエコツーリズムを推進しています。そのキーポイントは地域のコミュニティ、人々とツアーオペレーターです。以下にABA(アメリカバーディング協会)の雑誌のマネージャーのコメントの記事をご紹介します。

ボリビア高地中央部から出発し、北部高地のラパスで終わるこの10日間の旅行はアンデスボリビア高地の素晴らしさを魅せてくれることでしょう:プーナ牧草地、チチカカ湖、そして青々と茂ったボリビアユンガスの生物多様性。
アンデスボリビアの素晴らしい景色の中でプーナ牧草地はアレチシギダチョウとダーウインシギダチョウのふるさとであり、繁茂する壮大なチチカカ湖は固有種のチチカカカイツブリ*のゆりかごです。
一方、アンデスの側面の温暖な土地ボリビア ユンガス:その名前はこの地域を覆う温度と雲霧林によってつけられたのですが、クロガタインコ、アンデスアマツバメ、ズグロニジハチドリ*、カマハシイワカマドドリ、ノドグロトゲオカマドドリ*、ボリビアカマドドリ*、ボリビアキタカマドドリ*、ユンガスアリサザイ*、非常に珍しいキゴシアリサザイ、シロハラジアリドリ、アカガオジアリドリ*、アカハラマユシトド*のような種の基地になっています。
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1日目 コチャバンバへの接続フライトのあと、午後アラライ湖でカンムリガモ、アンデスアカオタテガモ、ミミジロカイツブリ、ハイイロクイナ、セッカカマドドリ、ゴシキタイランチョウ、アカハラクサカリドリその他の鳥を探してバードウオッチングします。
2日目 コチャバンバの高地のセロ ツナリでの日の出とともにユウギリインコ、アカフタオハチドリ、ハイバラハナサシハチドリ、オビオタネワリ、ボリビアクロムクドリモドキなどを探して低いスロープを観察します。
ポリレーピス森林の低い端のやや高めの高所でオオハチドリ、カマハシイワカマドドリ、アカハライカル、ワキアカマユシトド、オオミツドリ及び3種の固有種:ボリビアマユシトド、アカハラマユシトド、クサビオヤマハチドリを見つける希望を抱けます。
プーナへの入り口とポリレーピスの森の頂まで更に高く登って、アンデスヤマハチドリ、チャイロタイランチョウ、ボリビアカマドドリ、ムジカマハシカマドドリ、ハジロカワカマドドリ、ネズミヤマシトド、クロズキンヤマシトド、キゴシキンノジコ、そして数種のイワタイランチョウ などを探します。宿泊はホテル カサ カンペストレです。
3日目終日ミゲリート地区のサンタクルスへの新道でバーディング。
ここの重要な森林はオグロカンムリノスリ、シリアカエンビハチドリ、アオオビミドリチュウハシ、イロマジリゴシキドリ、キノドハシブトカマドドリ、コウゲンアリモズ、キゴシアリサザイ、キムネヒメジアリドリ、ボリビアコタイランチョウ、ボリビアコビトドリモドキ*、ムジフタスジハエトリ、ミミジロクロヒトリツムギ、ネズミフウキンチョウ、クロハラフウキンチョウなどのホームグラウンドです。
4日目 同じサンタクルスへの新道ですが更にずっと高所のタブラスモンテ地区への訪問でシロボシウズラ、ルリバナハチドリ、カンムリカザリキヌバネドリ、キバシヤマオオハシ、ノドグロトゲオカマドドリ*、アカガオジアリドリ*、ウスイロカギハシタイランチョウ、ボリビアモリフウキンチョウ、ミスジモリフウキンチョウ、ズキンキバラフウキンチョウ、クリハラフウキンチョウ、キエリニジフウキンチョウ、マミジロマルハシミツドリのような種の高度範囲を探します。
5日目 コチャバンバからオルーロに移動して鳥観察。
この日はコチャバンバを去ってアルティプラノ(ボリビア高原地帯)の都市オルーロへの途上でアンデスチュウヒ、シトロンインコ、キンボシハシリバト、ハグロハシリバト、イワタイランチョウ、タヒバリ、キンノジコ、ヤマシトドの選り抜きの数種類をみつけます。オルーロに着いてから、街の近くのウルウル湖を訪れます。ここはカンムリガモ、アンデスフラミンゴ、コバシラフラミンゴ、チリフラミンゴ、アンデスソリハシセイタカシギ、ブナフタオビチドリなどを見るには絶好の場所です。宿泊はオルーロ。
6日目 ラパスに移動して探鳥。この日は素晴らしい都市ラパスへ向けて数時間美しいアルティプラノ高原地帯生息環境へのドライブを楽しみ、ブナタシギ、シロボシバト、オオハチドリ、アンデスアマツバメ、エナガカマドドリ、チャボウシエナガカマドドリ、キムネカマドドリ、ヒタキタイランチョウ、ボリビアマユシトドを見つけます。宿泊はレジデンシャル ロザリオ。
7日目 終日コロイコ道及びチュラマニの傾斜で鳥観察。
この朝早くラパスを立ってレアル山群へと登ります。チュルマニへの道のトップで止まり、シラヒゲハナサシミツドリ、マミジロマルハシミツドリ、ミヤマツリスドリなどのエキサイティングで多彩な色彩の群れを捉えることができるでしょう。ここでルリバネハチドリ、ルリノドインカハチドリを含む数多くのハチドリや固有種のすばらしいズグロニジハチドリに出会えます。
次の停車位置のコタパタではアカジアリドリ、オウカンオタテドリ、キエリニジフウキンチョウと固有種のノドグロトゲオカマドドリを探します。その後有名なユンガスの道を下ってふもとの温かいチュラマニの街まで移動します。宿泊はサンバルトロメ。
8-9日目 終日アパアパ地区でバードウオッチング。
アパアパエコロジカル保護区はごく最近にボリビア内外の鳥類学者知られ、有名になった地区です。ここは初期のユンガスの森の最後の代表的位置の一つで約2000エーカーの湿潤な山岳森林です。植物は青々と茂り、信じられないほどの野鳥の宝庫です。実際ここはボリビア国内でも最高の野鳥観察の地点の一つと言えるでしょう。バラガシラインコ、アカガオジアリドリ*、カンムリカザリドリ、オビオミドリカザリドリ、非常に珍しいカマバネカザリドリ、ネズミフウキンチョウその他数多くのホームグラウンドです。
10日目 ラパスに戻ってバーディングします。この日はラパスで数日前に見逃したかあるいは途中で見逃したいくつかの種を集中して探します。もし条件がよければポンゴで停車します。この高所ではメジロジアリドリ、アンデスオタテドリ、マダラオカマドドリ、ホソオカマドドリ、タカネカラタイランチョウ、チャイロヒタキタイランチョウ、ペルーヤマシトドを探すことができます。
11日目 終日チチカカ湖及びソラタ周辺で野鳥観察。チチカカ湖を訪ね、その素晴らしい美しさを鑑賞し、コバネカイツブリ、ミミジロカイツブリ、ギンイロシマアジ、アカオタテガモ、オオセアカタイランチョウ、クロヒワ、キバネハゴロモガラスなどを見る機会に恵まれます。チチカカ湖からソラタに向かい、オニオオバン、固有種のボリビアキタカマドドリ、イワタイランチョウの数種を探します。宿泊はレジデンシャル ロザリオ。
12日目帰国便のため移動。
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