サンタクルス到着後ロス ボルカネスへ移動。
宿泊:レフヒオ ロス ボルカネス
ロス ボルカネスでバードウオッチング。
宿泊:レフヒオ ロス ボルカネス

1日目 サンタクルスからロス ボルカネス、アンボロ国立公園へ移動。この日の盛りだくさんの活動のための最初のハイキングの小道へ気温の高くならないうちに到着するため朝非常に早く(多分7時か8時)出発を予定しています。
やや湿った森の中でのピクニックスナックをとったあと、低い山道のスロープを急流の河に沿って歩いたあと、今度は乾いて緩やかに波打つ道を森に沿って進みます。
西に向かって進み、ついにアンボロ国立公園とロス ボルカネスの南の境界に到達します。多分、目的地の野生動物の見られる入り口まで下っていく時間が十分にあります。年配のお客様にはこの入口の道は非常に険しく、2時間は見込んでおかねばなりません。
歩行用のステッキと歩き心地のよい履物が基本となりますが、お客様には谷の底までジープでの移動も可能ということもお考え下さい。
宿泊はレフヒオ ロス ボルカネスです。
2-3日目 ロス ボルカネス、アンボロ国立公園。この公園は非常に広大な(150万エーカー)野生のエリアでボリビアのサンタクルス地区におけるアンデス山脈の東部丘陵地帯にまたがっています。ここは4つの異なった生物地理学的ゾーンが出逢便利な場所です:アマゾン盆地の南縁(その湿潤な熱帯雨林地区)、ブラジリアン シールズ(その亜熱帯の落葉森を伴った)の西端、チャコ(温暖な森林地)の北限、そして非常に多様な亜熱帯及びアンデス山脈の温暖な森。これは植物や動物の豊かな多様性にマッチしたエコシステムのモザイク的シェルターであり、少なくとも830種の野鳥の種を含んでいます。心地よいホテル レフヒオ ロス ボルカネスはアンボロ国立公園の亜熱帯の温暖な森野中の便利な場所に位置しており、近くの森に足を伸ばすための心地良い基地となります。
ロッジの位置する谷はオウム、インコ、オナガアカボウシインコ、ホオミドリアカオウロコインコ、キカタインコにはもってこいの場所です。また11月の終わりには魅力的に美しいミドリコンゴウインコがここで雛をかえします。またフタオビアメリカムシクイも保護されていますし、以前ニシアカバネシギダチョウ、トキイロコンドル、ジャノメドリ、メガネフクロウ、ヒムネオオハシ、ハナジロエボシゲラ、オニキバシリ、ズグロマユアリサザイ、セジロアカメアリドリ、恥ずかしがり屋で捕えにくいネズミアリサザイ、キタシロボウシオタテドリ、ミミグロヒゲハエトリ、ボリビアセアオマイコドリ、ナンベイコマツグミ、ルリサンジャクなども見ることができました。
この地区はヤブフウキンチョウ(非常に美しい品種)、カオグロキゴシフウキンチョウ、ヒゲフウキンチョウ、ミドリズキンフウキンチョウなどを含む様々なフウキンチョウのグループ、非常に混合の種が特徴です。5月から11月の数カ月の間に南極大陸からの寒冷前線が高地の種を低い海抜地点に吹きやるおかげで、私たちはハジロフウキンチョウ、キガシラフウキンチョウ、アオクビフウキンチョウを見る機会に恵まれます。これはまた間違いなくいちじくの実が色づく最高にエキサイティングな時期の一つです。
ロッジのペースは非常にゆっくりとしています。夜明け前に朝食をとるため非常に早朝に起床し、太陽が熱すぎるようになり、鳥の活動が途絶えてしまう午前中の遅い時間まで鳥観察します。ロッジの近くで透明に澄んだ水を浴びる当に完璧な時間であり、小さな滝のふもとの自然のプールで泳ぐ機会にも恵まれます。午後と夕方早くにまたバーディングを続け、夜になりますとメガネフクロウのような夜の鳥が私達のターゲットとなります。
宿泊はレフヒオ ロス ボルカネス。
4日目 サンタクルスへの移動。最後の朝をもう一度道路の入り口ですごし、最終的に4WGのジープで向かいます。スケジュールによってはサンタクルスへの帰途、この夜遅くのフライトのための荷物の整理のために十分な時間を取って計画した時間に到着するかまたは次の予定(B)につなげるよう数回ストップします。
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