マヌエル サンチェスはエクアドル出身で大学のエコツーリスム学科を卒業しました。彼は保護と持続可能な発展に従事する自律的組織―秘密の鳥の創立メンバーであり、この組織は最も責任ある持続可能な旅行者活動の一つとして野鳥観察ツアーを推進しています。マヌエルは環境と発展の領域において国内及び国際団体活動のコンサルタントとして働いています。ネブリーナ フォレストは秘密の鳥と連携し、その思想をサポートし、マヌエルは私たちのガイドの一人として働いています。
"クラウディア アベンダニョ”はグアテマラ生まれの生物学者です。彼女は野鳥探索と自然保護プロジェクトに関わり、グアテマラ中の自然地域と時にはエルサルバドル及びホンジュラスを旅行して働いています。彼女はPROEVALRAXMUプログラムの野鳥モニタリングのためのコバーン地域におけるマヤ ケックイメンチームの第一地域野鳥モニタリングチームを教育しています。彼女はグアテマラで最も直近に出版された野鳥に関する著作「グアテマラの野鳥チェックリストの注釈」の共著者でもあります。(アイサーマン及びアベンダニョ著,2007、Lynx出版)。クラウディアは数人のローカルトレイニングガイドとともに働き、カヤヤバーディングのクリスマス野鳥カウントの3人の共同オーガナイザーの一人でもあります。この企画で彼女が出会ったクヌートアイザーマン、彼はグアテマラを目的地とする鳥観察ツアー及びプロモーション(これには私達のネブリーナフォレストも共に働いていますが)のツアーオペレーターです。彼女のこの国における野鳥観察の経験はその保護プロジェクトの知識や地域の習慣と結びついてグアテマラにおける鳥観察の時間を成功させ興味深いものにすることでしょう。
“フィト” ダウンスは若いころから野鳥観察と自然史に興味を持っています。コスタリカ人の “フィト”はその素晴らしい野鳥観察技術と幅広い自然史の知識をコスタリカの森林生態学研究所で2年間フィールドリサーチとガイドの仕事をすることで洗練し、またパナマのスミソニアン研究所でも2年間研究に従事しました。更に、ネブリーナ フォレストのボリビア駐在ガイドとして3年間働いています。最近“フィト”はコスタリカの私たちのグループの調整役です。同様に間もなく彼はエクアドルにおける旅行ガイドにもなります。
25歳のコスタリカ人の彼は現在エクアドルに住んでいる訓練されたガイドであり、コスタリカのラテン大学を卒業しました。最も新しく私たちが獲得したガイドです。アレハンドロはモンテヴェルデ雲霧林の在住ガイドとして、コスタリカの国立公園のボランティアとして、カリフォルニアの野鳥集団研究所のMAPSプロジェクトでも、レドウッド科学研究所でもフンボルト大学のトリニティ河回復プログラムでも集団鳥同様観察し、巣の地図作りに勤めてきました。エクアドルでは彼は鳥の目録作りに携わり、エクアドルの海岸部及び南部のフィールドプロジェクトを観察し、絶滅危惧品種のムナグロワタアシハチドリの保護活動に力を注いでいます。アレハンドロはまたペルー、ボリビア、アルゼンチン及び南ブラジルでも野鳥観察を続けています。
25歳のブラジル人のブルーノは野鳥ガイドであり生物学者であり、大西洋森林地帯の野鳥専門家です。彼は低地から山頂迄に住む鳥たちの異なるすべての種を皆さんに示すことができます。高度の傾斜はこの森の中で非常に多様性を形成します。彼は修士論文をキアシシギダチョウの分布について記述するでしょう。
彼はマクイプクナロッジで1年間、カパウィで3年間、ラ セルバで2年間ナチュラリストガイドとして働いてきました。エドウインはネブリーナ フォレストに参加し非常な成功を収めてきました。彼の兄のウイリー ペレスが私たちの会社に彼を紹介し、彼を自然史とともに野鳥に関するすべての観点において彼をトレーニングしました。彼は他のツーリストオペレーターとは異なった野鳥ガイドとして野鳥エクアドルのサンイシドロロッジやグアンゴロッジ、エクアドル自然探険で働きました。野鳥に関するその経験と知識、情熱は彼をエクアドルの有するさまざまなエコシステムにおける非常に成功するガイドとして仕立てました。
キャンプ スティーブンス、フリアン、CAの野外教育及びチーム形成プログラムのための以前のキャンプカウンセラーとしてグスタボは料理からコンピュータ操作まですべてをこなします。エクアドルカトリカ大学での彼の生物学の主な研究は自然の芸術への愛情、その信念におけるより深い内省を与えました。
40歳のレリス ナバレッティは16年間の野鳥観察ガイドとしての経験を有しています。レリスはボリビア、ブラジル、エクアドル及びガラパゴス諸島、ペルーのツアーリーダーとして非常に大きな経験を有し、また今年の春パナマでトレーニングしています。レリスとネブリーナ フォレストの鳥観察旅行で別の世界の野鳥を見ることができます。理学士としてキトのカトリカ大学を卒業した彼はホコトコ財団を創設以来支えており、取締役会のメンバーです。彼の科学的貢献はジョン ムーアの活動の一部をなし、エクアドルの野鳥のさえずりや鳴き声の何枚ものCD,及びシマオナガアリドリの再発見、またロベルトS. リッジリーの活動、ホコトコアリドリの発見、フナシカザリドリモドキの最初の記録、ホシノドミズベハチドリ等々。彼単独でエクアドル野鳥リストのためのいくつかの新種;ネズミタイランチョウ、ナンベイセイタカシギ、ペルーヒメジアリドリを記録し、彼の訪問した国で他の数種の領域を広げました。レリスはその野鳥に関する知識とその発音によって南米で最も素晴らしいガイドの一人として評価されています。レリスは南米の2400種のさえずりや鳴き声を聞き分けられ、およそ8000種の鳥の声を発音できます。彼は常時ネブリーナ フォレストの顧客の感想の中で最高のランキングを受け取り、そのツアーの全参加者は野鳥観察ガイドの基準として彼をみなしています。フィールドナチュラリスト野鳥観察者としてのすべてのこれらの背景とともにレリスは人あしらいの良さ、丁重さ、ユーモアと統率能力において彼に匹敵する人はいません。
ドイツ人のオラフは北東エクアドルの野鳥のエキスパートです。専門の生物学者である彼は1995年以来エクアドルの保護状況とエコロジーを研究してきました。彼は観察雑誌、科学本、及び科学的音声メディア(たとえば、北東エクアドルの野鳥、巻2、ジョン V. ムーア 自然記録)の出版物の著者及び共著者です。2005年に「エクアドル、チョコの野鳥コミュニティ:保護のためのケーススタディ」の論文でドイツのボン大学の博士号を獲得しました。
彼はマクイプクナロッジ及びカパウィロッジのガイドとして1998年依頼働いてきました。3年前からネブリーナ フォレストのガイドとしてスタートし、野鳥に関するその偉大な知識と情熱は非常にユニークです。
心からの保護主義者、職業としてのツアーガイド、常に成長し続ける野鳥観察者、ハビエルはネブリーナ フォレストの創設者、オーナー兼ガイドです。彼は「野鳥と保護」(前はCECIAの名でした)と、ホコトコ財団の双方の取締役会のメンバーであり、助言者です。1997年以来エクアドルのガイドであり、最近はペルー、ガイアナの野鳥観察旅行のガイドでもあります。ボリビアとブラジルは彼の視点のおかげで新しい目的地となっています。