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日本のバードウオッチングファンの皆様へ!

私どもネブリーナフォレストのスタッフ一同は皆様のキトへの到着を心よりお待ちしております。
ご連絡、お問い合わせは日本向け広報担当横田までお願いします。

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総合インフォメーション

ネブリーナ ニュース
Maquipucuma

アメリカ バーディング協会
(ABA)

ネブリーナフォレストはすばらしい現在及び未来の保護のためエコツーリズムを推進しています。そのキーポイントは地域のコミュニティ、人々とツアーオペレーターです。以下にABA(アメリカバーディング協会)の雑誌のマネージャーのコメントの記事をご紹介します。

(メルセデス リバデネイラ)⇒


special

マヌー生物保護区 日程

-南東ペルー雲霧林、低地雨林、マカウリック及びマチュピチュ 

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Peru tours

マヌー生物保護区は地球上の最高の生物多様性を有しており、世界の中で最重要な保護単位です。この旅行の魅力はメガネグマやイワドリがまだ自由に暮らしている蘭でいっぱいの雲霧林からオックスボウ湖の中で多くのサルやオオカワウソがまだ生きている手つかずのアマゾンの雨林地帯までに及ぶ訪問地域の生息環境の多様性です。

マヌーへの旅行は野生生物がまだ十分に存在し、約1000種の野鳥が記録される世界最高の野生性の地域への旅行です。この旅行では伐採した林の中での探鳥はありません。

1日目:リマに到着後ホテルへ移動。もし時間が許せばヴィジャ マルシェの湿地帯あるいはリマ南部の農業地帯への乾燥海岸地帯の典型的な数種類を探索するための探鳥のオプショナルツアーを実施します。 宿泊はリマ。

2日目:クスコへの早朝フライト。市街の南のフアカルパイ湖へピクニックランチを携行して出発します。ここで多様なアンデスの水鳥や野鳥に群れる湿地を見ます。具体的にはセッカカマドドリ、ゴシキタイランチョウ、アンデスブロンズトキ、オオセアカタイランチョウを探します。

猛禽類ではオナガハヤブサ、アンデスチュウヒ、セアカノスリとワシノスリを含めて探します。湖周辺の乾燥低木地帯では固有種のアレチカマドドリとオリーブハエトリの2種を探します。かわいい固有種のテンニョハチドリがたばこの期にエサ台でオオハチドリと一緒にいるのを見ます。午後遅くクスコに戻り、その後の夜を過ごします。(朝食、昼食)

3日目: バス旅行のため早朝出発。目的地のアンデス山道―アハナクへの到着前にセレクトされた数ヵ所の山間の谷で休憩します。ここでは以前にアンデスコンドルに出会う幸運に恵まれました。午後は東部丘陵の上限で探鳥します。

アンデス東部丘陵を下ると森はさらに続き、午後ピジャフアタの海抜2800mのサファリキャンプでバーディングします。多くの種の中でフウキンチョウのいくつかの種の混じった群れやハエトリ、チャイロコノハヒヨドリ、サンショクヤマオオハシ、カオグロアオカケス、ミヤマツリスドリなどが出会える可能性の高い種です。夕方、以前私たちが幸運にもツバメヨタカ、ボリビアスズメフクロウに出会えたお気に入りの場所に録音テープを持って出かけます。宿泊はピジャフアタのサファリキャンプ。朝食、昼食、夕食

4日目: 朝食時に多様な夜明けの合唱とアカシロジアリドリの呼び声であいさつされます。終日私たちのキャンプ地の高度2800mから1600mの地点でバードウオッチングして過ごします。

ここはわずかの旅行者しか訪れない純潔の森です。この間に探す特別の鳥の種類にはコシジロノスリ、ミヤマインコ、Trilling Tapaculo(オタテドリ科)、アカクロクマタカ、アンデスシャクケイ、ネズミエリボウシインコやシロエリインカハチドリ、チャムネフチオハチドリ、ルリノドインカハチドリ、アメシストテンシハチドリ、トゲハシハチドリ、ウロコテリオハチドリ、シロハラチビハチドリなどの非常に多様なハチドリが含まれています。

アカバネモリゲラ、シマゲラ、タカネカマドドリ、シロハラジアリドリ、シマミドリカザリドリとオビオミドリカザリドリ、フタスジタイランチョウ、ムネアカフタスジハエトリ、シマカザリドリモドキ、ノドアカアイイロツバメ、ヤマミソサザイ、レモンアメリカムシクイ及び多くのフウキンチョウ。 宿泊は海抜1600mのユニオン近くの質素だが居心地の良いコックオブザロッジ。朝食、昼食、夕食

5日目: ユニオンとサンペドロ周辺の森で終日探鳥。ある時は2500mの地点に、またあるときは1500mの地点に集中します。アンデスミジカオノスリ、オグロカンムリノスリ、ズアカコバシハチドリ、カンムリカザリキヌバネドリ、キンガシラカザリキヌバネドリ、カオグロキヌバネドリ、タカネハチクイモドキ、クロスジオオガシラ、アオオビミドリチュウハシ、オリーブオニキバシリ、ミヤマオニキバシリ、キボシヒゲオカマドドリ、ミヤママユカマドドリ、ムジアリモズとカワリアリモズ、ネズミアリサザイ、カンムリカザリドリ、ウロコカザリドリ、ボリビアコタイランチョウ、インカハエトリ*、ボリビアセアオマイコドリ*、ソライロボウシマイコドリ*、ノドジロヒラハシタイランチョウ、キバラマルハシタイランチョウ、キガシラフウキンチョウ、ムラサキハナサシミツドリその他多くの鳥たち。

ここですばらしいアンデスイワドリの交尾ダンスを見るため二か所のうちの一か所の近くに行きます。20羽以上のオスがこの見せ場の近くに集まります。夜にもまたここで探鳥して以前幸運にも出会えたノドジロオオコノハズクやアンデスオオコノハズク、アカオビヒナフクロウ、タテゴトヨタカ、アンデスタチヨタカを探します。宿泊はご希望に応じてコックオブザロックロッジまたはマヌークラウドフォレストロッジのいずれかで。朝食、昼食、夕食

6日目: テーブル越しにキバシヒトリツグミ、ミミジロクロヒトリツグミ、ナナイロフウキンチョウの鳴き声を聴きながらの夜明けの朝食の後で、海抜1600mのサンペドロを離れ、500mの快適なアマゾンロッジへとゆっくり下りながらの探鳥の一日を過ごします。1500m~800mの広がりの中でここに注意を払います。この上部熱帯ゾーンの林は茶、コーヒーやコカなどの収穫作物のために適合させるため多くの南米のアンデススロープで消滅していますが、ペルーのこの地域の林は手つかずで残っています。

この道路を含む広がりの中で私たちが十分に見ることのできる鳥たちはチャバラウズラ、バラガシラインコ、クリエリムジアマエリツバメ、ペルーマダラオハチドリ、アオフタオハチドリ、ヒメオオガシラ、イロマジリゴシキドリ、ヤブアリモズ、ハイイロヒメアリサザイ、ソライロボウシマイコドリ、キバラヒゲハエトリ、ミミグロヒゲハエトリ、キバラマルハシタイランチョウ、オリーブフサボウシハエトリ、キンカムリブチタイランチョウ、クリムネウタミソサザイ、オリアブミドリオオツリスドリ、ハシナガフウキンチョウ、ハジロフウキンチョウ、キノドヤブフウキンチョウその他多くです。夕暮れ前にアマゾニアロッジに到着する予定です。宿泊はアマゾニアロッジ。朝食、昼食、夕食

7-8日目: 快適なアマゾニアロッジで二日間過ごします。お茶の栽培農場から転向したこの家族経営のロッジは530種以上の野鳥リストを有し、継続的にそのリストを増加させています。このロッジは海抜500mのアンデスの最後の低い山裾がアマゾン盆地の固有の低地へと平らになり始める移行ゾーンに位置しています。次の3日間以上氾濫原や丘の森を含む多様な生息環境でバードウオッチングします。一日はピクニックランチを携えてアタラヤカラピルコパタへの道路で探鳥します。

ここでの可能性は莫大ですが、私たちが探す種はズグロシギダチョウ、キタハイイロクイナ、あの奇妙なツメバケイ、シロエリモリハヤブサ、ニクダレシャクケイ、ミドリコンゴウインコ、ヤマヒメコンゴウインコ、キジミチバシリ、ペルーユミハチドリ、アカバネテリハチドリ、チャカザリハチドリ、コガネオハチドリ、アオボウシキリハシ、クリボウシオオガシラ、ペルーヒメキツツキ、アカユミハシオニキバシリ、ノドジロオナガカマドドリ、セアカハシブトカマドドリ、タケヤブサザナミアリモズ、セグロシマアリモズ、アマゾンモリジアリドリ、ムネアカオタテドリ、マダラシラギクタイランチョウ、アカハシコタイランチョウ、アマゾンコビトドリモドキ、ムナフハシナガタイランチョウ、セグロハシナガタイランチョウ、キゴシタイランチョウ、モモジロコツバメ、キンバラアメリカムシクイ、カオグロヒワミツドリなどなどリストはまだまだ続きます。

ここではナンベイヒナフクロウ、クロオビヒナフクロウ、チャバラオオコノハズク、オオタチヨタカ、オナガタチヨタカ、ハイイロタチヨタカなど夜のバーディングの可能性もあります。この野鳥に満ちた場所を離れるのは気が進まないのですが、まだアマゾン低地が私たちを待っています。これらの3晩はアマゾニアンロッジで過ごします。朝食、昼食、夕食

9日目: アマゾニアロッジ周辺で私たちが見逃した種を探して早朝バードウオッチング。日差しが温まってきたら、アルト マードレ デ ディオス川をモーター付きのカヌーでおよそ4時間マヌー川の合流地点まで下り、さらに2時間快適なマヌーワイルドライフセンター(そこはマヌーエクスペディションとセルバスールの二つの自然保護グループが合同で管理しています)まで向かいます。

ここの施設はビジターのためにデザインされていますが、ここでは常時生物学者が、また時には鳥類学者が科学的調査を指揮しています。川下りでマダラゲリ、クロオビチドリ、ズグロトラフサギ、オリノコガン、オオハシアジサシ、アマゾンアジサシなどの典型的な川べりの種を数種見つける機会があります。上空を多くのコンゴウインコやオウムの種が通過し、またある種の鳥の捕食のシーンを見る機会にも恵まれます。午後遅くにマヌーワイルドライフセンターに到着の予定です。宿泊はマヌーワイルドライフセンター。朝食、昼食、夕食

10-14日目: バンキージョ マカウ リックから上流に位置するマヌーワイルドライフセンターで4日間とどまります。午前にマカウリックを訪問する機会があり、数百羽のオウムやコンゴウインコの光景を私たちの隠れている場所からごく間近に観察します。ここで美しいキンホオインコを見たり、時には新たに記述されたアマゾンスズメインコが猛スピードで姿を現すのを見たりします。

残りの時間は多様な林のタイプを訪問するようデザインされたシステムの延長小道を探鳥して過ごします。このロッジ周辺のエリアはマヌー地区の中で最も多くの林のタイプがある場所であり、それゆえ、最高の生物多様性すなわち最も多くの野鳥の種が存在する場所です。多くの場所に竹の大きな立てかけが置かれて、多くの種を探します。いくつかの広がったバルゼア(水浸しの林)、陸地、成熟した移行的な氾濫原の林、これは驚くほど多様な野鳥の生態なのです。しかもこのロッジ周辺の早朝の野鳥探索は世界のどのほかの地域よりも多い鳥の種を有しており、そのリストはほぼ550種にも上ります。らせんの金属会談で登るキャノピータワーで空中の鳥の群れを観察して過ごします。

ペルーのオウム。ここではまたキャノピーの通路の計画は進行中です。ムナグロテンニョゲラ、マヌーアリドリ(ここでは珍しくありません)、シロスジコビトドリモドキ、ホオジロハシナガハエトリ、チャイロカマドドリ、キマユオオヒラハシハエトリ、オオヒラハシハエトリ、セアカハシブトカマドドリ、ハシブトマユカマドドリ、チャイロカマドドリ、ハシブトヒメアリサザイ、ノドグロヒメアリサザイ、ズアカアリドリ、シマオナガアリドリ、その他多くの種のさらに興味深く珍しい種を竹藪の中で探します。ここをテリトリーとする5種のさえずるアカビタイアリツグミのうちの一種を確実にみつけます。ここで以前に見つけたことのある珍しい林の種のいくつかは乙女シギダチョウ、チャバラホウカンチョウ、ハジロラッパチョウ、ジャノメドリ、アカハシカザリキヌバネドリ、クリイロキリハシ、タテフオオガシラ、ハイガオアマドリ、オボロテンニョゲラ、ワモンオニキバシリ、アカガオオオガシラ、オグロオナガカマドドリ、ホノオアリドリ、ムジアレチカマドドリ、シマカマドドリ、キムネヒメアリサザイ、ハシナガアリドリ、ハイノドアリサザイ、ノドジロメガネアリドリ、ホノオアリドリ、カオグロカザリドリ、チャバラオリーブハエトリ、White-bellied Tody-Tyrant、オウギタイランチョウ、ウタミソサザイ、キンメハゴロモガラス、キガタイカルなどほんの少々の例ですが。私たちはオクスボウ湖にも行きます。その湖畔では

ツバメケイ、アメリカヒレアシ、アカハラサギ(アガミサギ)、オオコメワリ、ギンムネアリドリ、ノドジロコビトクイナ、ハイムネコビトクイナなどを見ます。また幸運であればまたその付近に住んでいるオオカワウソの2家族のうちの一つに出会えるかもしれません。夜のバーディングではとりわけオナガタチヨタカ、オオタチヨタカ、ハイイロタチヨタカ、ハーディスズメフクロウ、メガネフクロウ、コモンヨタカなどが見られます。ここには大きな哺乳動物バク、ペッカリー、そして多分ジャガーも、またシャクケイ、ホウカンチョウも訪れます。宿泊はマヌーワイルドライフセンター。朝食、昼食、夕食

15日目:ボカマヌー(2、5時間川を上ります)でのフライトのため早朝スタート。そしてオウムの群れや川岸の野鳥の最後の早朝観察をします。素晴らしい軽飛行機によるアンデスのフライトは45分ほどで、クスコに正午頃着きます。午後はこの美しい街で自由に観光、ショッピング、またはリラックスします。宿泊はクスコ。朝食

16日目:クスコを早朝に出発して汽車で4時間半マチュピチュに向かいます。ウルバンバ川では汽車から離れるにつれさらに近く確実にヤマガモとシロガシラカワガラスが見られます。

遺跡に到着したら探鳥はひとまず中断してこの神秘的で考古学的な複合体のガイド付きツアーに加わります。私たちの頭上ではカタジロアマツバメが飛び回ることでしょう。昼食の後、遺跡周辺の竹藪の中では非常にありふれて見つかるインカマユミソサザイを探し、その後午後遅くの探鳥のためにウルバンバ警告へと下ります。宿泊はアグアスカリエンテス。朝食、昼食

17日目:すべての朝の探鳥はウルバンバ川に沿った鉄道線路沿いで行います。残りの雲霧林の中で特にメジロコタイランチョウ、ボリビアコタイランチョウ、ギンイロフウキンチョウ、メジロクロウタドリ、チャイロモリフウキンチョウ、ボウシマルハシミツドリなどを探します。フウキンチョウや固有種のアオシロエメラルドハチドリの多くの種を含む混合の群れがここでは普通にみられます。遅い昼食ののち夜の観光列車でクスコに戻ります。朝食、昼食

18日目:リマへ早朝フライトし、国際便に接続します。もしひつようならば見らフローレスでホテルの部屋をデイユースします。もし夕方まで国際便が飛ばない場合はリマ周辺での探鳥ツアーもアレンジできます。

ご連絡はこちらから⇒

° www.neblinaforest.com
° sumi@neblinaforest.com
° sumi_yokota@yahoo.co.jp

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